Google Appsを導入するメリットを試算

Categories: ビジネス  2010/11/22 月曜日

Google Appsには、企業内コラボレーション・コミュニケーションを促進する多彩なアプリケーションが含まれています。google apps

すでにGoogle Appsを導入している企業は世界で300万社以上と言われていますが、今後導入したいサービス部門でも第一位となっていて、さらに成長が加速されることが予想されています。

メリットはITコストの削減です。サーバの設置や維持管理、ライセンス料、管理者の人件費・・・これらを1 ユーザあたり年間 6,000 円で抑えることができるのは魅力的です。加えて生産性が格段にアップします。この生産性というのはオンラインアプリによって機動性が高まるといったものだけではなく、大容量で融通の利くメール、高機能な迷惑メールフィルタによる仕事の効率化等が含まれています。

例えば社員数が1000人の企業では、Google Appsに移行することで年間209万円の節約、26,000Gのメール容量アップ、迷惑メールの処理に費やされていた年間3万時間のムダを有効活用・・といった試算になるようです。

しかしこの事例は規模が大きく、なかなかイメージがわきません。「我が社でも導入効果はあるのか?」ということが中小企業経営者の一番知りたいことではないでしょうか?

簡易的ではありますが、クラウド導入シミュレーターで、Google Appsの導入効果を簡単に試算することができます。

http://www.gonegoogle.com/#/company-name

Webから社名と従業員数を入力するだけで、Google Appsに切り替えた場合に削減できるコストの具体的な金額を試算してくれます。現時点では英語版ですが、とても分かりやすいので参考になると思います。

もちろんこれは簡易試算で、実際の導入をご検討される場合は、貴社の業務内容に合わせた正確な試算のもとに計画的に行う必要があります。単に現在の業務を移行するのではなく、この機会を活用したより効率性の高い業務の流れを確立することもできるでしょう。

Google Apps導入をご検討の際はぜひご相談ください。


Author: Jun
アイティーアシスト代表 ワクワクするようなIT活用をご提案します。

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