ノートパソコンの容量不足に対応する3つの方法

Categories: ITtimes, ITなニュース, トラブル解決, 使えるIT  2011/8/3 水曜日

ノートPCのハードディスクをSSDに換装された方に立ちはだかるのが、容量不足。その為、速さの代わりに音楽、映像データーをパソコン本体にいれる事をあきらめないといけない事もしばしば。

そんな時の解決方法としては、3つの方法があります。

  1. ポータブルHDDを利用する
  2. SDXCカードを利用する
  3. 非同期型オンラインストレージサービスを利用する

 

1,ポータブルHDDを利用する

ポータブルHDDいわゆる外付けUSBデバイスは、USBケーブル1本でパソコンにつなぐだけで手軽に利用できます。パソコン本体のUSBの口からケーブルがにょきにょき伸びて外付けハードディスクに繋げるこの種のタイプはノートのコンパクトな利便性が失われるものの、大容量のデーター確保を可能にします。現在2.5インチハードディスクは1TBのものもあり、USB3.0にも対応していて価格は約1万円程。


 

2,SDXCカードを利用する

より、シンプルかつスマートにいきたければ、SDXCカードを利用する事です。
SDカードですとPC本体にすっぽり収まる仕様になっているので、出っ張りがない分見た目よく機能的にパソコンが使えます。容量は大きくなるほど割高な傾向があり、現在販売されている最高容量の128GBで価格は3万円代後半。価格がこなれてくるのはこれからでしょう。また利用できるのは当然ながら、SDXCカードのポートが内蔵されたパソコンに限ります。


 

3,非同期型オンラインストレージサービスを利用する

さらにスマートにすべてオンライン上に預けてしまうという手もあります。これら3つの中で一番シンプルかつスマートな方法です。今オンラインストレージサービスで一番の注目は、『NAVER Nドライブ』。なんと、30GBを無料で利用する事ができます。(本日8/3より10GBから30GBへ拡張)他のオンラインストレージサービスのように、PCのHDDにあるファイルとオンライン上のストレージスペースで同期するのではなく、オンラインに全て預けるタイプですので、容量不足の方は利用するしかないですね。


Author: tokunaga
ネットワーク構築、サーバーメンテナンスを担当。 MCP、CCNA、SCSA、DD1種などを有しており、ネットワークの設計・構築・運用まで一通り行います。 法人様への最初の窓口として応対させて頂くことが多くございます。 問題解決のお手伝いを致しますのでひとりで悩まずお気軽にご相談ください。

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